世界で一番幸せになって欲しいあなたへ
明けましておめでとうございます
そうつぶやく前に推しの結婚報告がありました
楠木ともりさん、ご結婚おめでとうございます
(イベンターノート1位のガチ恋オタクの発狂文章ではないのでそれを期待する方はブラウザバック推奨です)
初めて見た時が高校生のときだから8年
初めてみたとき一目惚れして、歌声聴いてどっぷりハマって
初めてクローバーを聴いたとき
この人は世界で一番幸せになって欲しい
そう思ったのが昨日のことのように思い出せます
持病のことが分かってからはもっと強くそう思って
何かできることはないかなーを考え続けていた8年間でした
隣に寄り添って、傍に居てくれる大切な人が居てくれていたなら本当に良かった
高校の頃楽しかった話を沢山していたのも良い
馴れ初めやプロポーズの話はオフレコで教えてほしい
あまりプライベートのことを表に出さないから
結婚しても出さないのかなーと思っていましたし、
わざわざ学生の頃からと付ける必要はないのですが、
そういうところが私は大好きです。
あなたのせいで生きているから
あなたには生きていてほしいし
これからも色んなキャラに寄り添って欲しいし、色んな曲を作ってほしいよ
CDのハガキが最後だったり、
生放送が3ヶ月配信になったり、
ラジオの更新が次は4月だったり、
来年のイベントが今のとこ0だったり、
今年はやたらとレスが多いなと思ったり
していたらまあなんとな〜くは察するんですよね
いろいろ言われると思いますけど、何やっても何か言ってくるやつはいるので
私は世界で1番幸せだって胸張って言える日が何日も続いていくことが私は何よりも嬉しいです
でも、接近で言った3つのやって欲しいことはやってくださいね
いつまでも待ってます
あとまた話せる機会があったら嬉しいです
直接おめでとう言わせてくれ
これからもずっとずっと大好きです🫶
記憶に刻んでいくから
Whose fault is it?
誰のせい?という意味
眺めの空の歌詞
お前のせいだって分かってんだ
僕の夏を返してよ
から取られた今回のライブタイトル
コロナの話をすると当時のことを思い出すのはもちろん、とくにMELTWIST、RoSとPrAbのライブを振り返ってました
届かない気持ちもすれ違う思いも
本当はこうしたいができないもどかしさ
いろんなことが重なって思うようにいかない日々も
今となれば必要だった時間だったかもしれない
PrAbのライブ感想でも綴りましたが、
続けてきてくれたから
僕はまだ楠木ともりさんのことが好きです
コロナ前最後に話をしたのは、
一生私の推しでいてくれ
でした
まかせろ
と言ってくれた君も
1年会えなくなって、久しぶりに会えるようになってからはもうお互いに信頼も何もなかったかなーと思ったときもあります
それはなんとなく伝わってるし、伝わってた
届かない音楽はあるし、拒絶もある
強制終了という曲はあまり好きではなかったしね
それでも、
生きていてこそ
画面を溶かしてまた会える日が来るまで
そうやってまた集まった
Reunion of Sparks
そのときに生まれた景色からできたaliveが僕は大好きです
2017年の6月に出会って
今回9回目の夏
毎年君のことを考える夏でしかなかったかもしれない
初めて眺めの空を歌ったあの夏の日からずっと君に奪われ続けているけれど
サマーライブってやる必要ないよねって話はまあそうだけど、冬だけだと眺めの空は歌わんからやった方がええやろみたいなことをオタクと昔酒を飲みながら話をしていた
そんなサマーライブのお話
どこにも残らないから記憶に残して欲しいこのライブ
山荷葉
1番久しぶりの曲
最初の紗幕
S⇄Fのsketchbookと同じような感じのスタートでd最初から想い出に浸ってました
そして名古屋公演では初見なので髪切ってて、流石に叫びそうになりました
Presenceはブザーが鳴るよで紗幕落としやすいのと開始のパートで良く使うしこのタイミングだよなあと思ってました
アカトキはPrAbからの2年ぶりだったのである意味ツアーのアップデートと今日を積み重ねて行くぞという気持ちを感じました
よりみち/もうひとくち
名古屋はよりみち、最初だからかね
だからいい服着てみたのの振りが好き
もうひとくちは眺めの空と繋がりもありますからやるかなーと思ってました
タルヒは後ろの映像との親和性が良かったね
暖かいし、今日1日の思い出、今日がタルヒである証明ね
ここから暗転というか
ここでのStrangeX
灯路の感想でも書きましたが、
スイッチングとして優秀
振り付けとかあって会場巻き込みつつ
明るい曲から沈みゆくSOS
青天の霹靂▶︎Forced Shutdown
名古屋と東京公演エグいパート
感情乗っけてぶん殴られるのが好きすぎる
大阪も良かったけど、
この一瞬に乗せる思いに胸が焦がれ、魂が震え記憶に刻まれる感情が私は大好きです
コロナ禍の会えないときに生まれた曲自体はForced Shutdownだけなんですよ
※ハミダシモノは作品に寄り添ってるのとコロナ禍が始まった時期なので会えなくなると思って書いてない
narrow以降のEPは会えてはいたので
記憶に残して欲しいライブで
いつか消えゆく記憶止まりで良かったのに
と歌うアンチテーゼ
コロナ禍の1番辛いときに生まれたこの曲が私は最初はそんなに好きではなかったのだけれど、
ライブで聞く度に記憶に刻まれる
とても大好きな曲です。
それを僕は強さと呼びたい
夜明けだよな本当に
PrAbでも灯路でも思いましたが、
辛いことから明けた瞬間でもあるし、同時にその辛かった時のことにも寄り添ってくれる
美しさや感動でさえその辺でもらえる世界だけれど
私は何度でもこの曲を聴いて感動したい
生きていてこそ
そうMELTWISTでも書かれていましたし、
画面を溶かしこうして目の前で歌う君のせいで涙が溢れて止まらなかった
そして眺めの空
できてからもう8年経ちました
続けてきてくれたこともとくにやる理由もないのに夏にライブしてくれて、毎年夏にこの曲が聴けることに感謝です
僕の見る世界、君の見る世界
MV化おめでとう
Scene of Lightの初披露から今回までの全15公演、31回のライブで全部やってるからね
納得の1位です
これからもタオルを回しつづけたい
alive
RoSで久しぶりに集まれたときに見た景色から生まれた曲
あなたが見た景色、私はこの曲をMVにしたらどうなるのか凄く興味があるので投票はaliveにしていました。
昨年のツキノミチカケ屋外でやった時に夏の曲感あるなと思い今年もやってくれないかなと密かに期待していたので、るかくんが出てきた時にこれは来たなとなってました。
バニラ
alive▶︎MC▶︎バニラ
の流れはシンプルにずるい
そもそもalive↔️バニラはエモーショナル特効なのは
RINGLEAMで証明されておりそこにMCが挟まるので流石に涙(いつも泣いてるな)
アーティストデビューを発表されたときこんなことになるとは思っていなかった
そのときプレゼントとして貰った自分のことを歌ったこの曲
5年月日を経てもなお残り続ける馨が大好きです。
今年のバースデーライブはその箱に帰れるのも嬉しいね。
メドレーパート
名古屋・東京
遣らずの雨▶︎熾火▶︎風前の灯火
火力
メドレーじゃないとやらない3連
狂いすぎて首が飛んだ(いつもの)
大阪
シンゲツ▶︎BONE ASH▶︎ロマンロン
感情
シンキロウノチカガミ大阪公演からちょうど6年で初披露されたロマンロンが聞けたのもあるが、
夢を叶えたシンゲツと何度も夢を擦り書いたBONE ASH、そして夢追いのロマンロンの3連で狂う(狂いすぎでは)
TOMORI COLLECTION2025 Summer
今回もBGMが神
ゆるゆるMAYBLUES
summer ver narrowあまりにも良い
Winterも期待しています
back to back
また背中合わせの日々だけど
あなたのせいで生きていける
ここにいて欲しい そばにいて欲しい
無力なんかではない
出会ってくれた一人ひとりに感謝する君はこれからも強くなれるね。
また12月のライブ、単独ライブでは初のオルスタ
6年ぶりに帰る箱でどんなSCENEが見れるのか楽しみにしています。
改めて、アーティストデビュー5周年おめでとうございます。
眺めの空
物思いに沈みながら見る空
ながめには長雨もかかっているらしい
デビュー当時の趣味に空を見ることをあげていたのも印象に残っている
この曲を楠木ともりさんが歌ったのは2017年の7月26日なのでまだ鍵村葉月のキャスト発表もまだの時のこと
当然のことながらこの世にCV楠木ともりのキャラソンも出ていない時代
曲を作りたいといった楠木さんに多田さんがぜひ作って挑戦してみてくださいと言われ、一晩でできた曲
仮の曲名はnurumayuだったらしい
カバー曲が多いマルゼノンライブで初披露だったため、知らない曲のカバーなのかな?と思いながら聞いてたら作詞作曲してきましたと言われ、え?何この子?才能の原石か???になってました
そう聞けば、歌詞を歌詞をくださいと懇願することにもなりますし、bottled-upが発売されるまでの期間で歌ったのはこの時と2017年の9月ですからまあ待ったなあという気持ちもありつつ、その3ヶ月後の新曲クローバーでさらに才能の原石が磨かれておる…の感情でした
今では歌詞も読めるし、MVもあるし、LOOM-ROOMの朗読パートでこの曲は2度目の夏であること、曲に関係するもうひとくちも出たりと曲の解像度は年々良くなっているが、今年の夏のライブでさらにそれが深まれば良いなと思ってます
楠木さん出会ってから8回目の夏
アーティストデビュー5年目の夏
今年の夏はどんな景色を見せてくれるのか楽しみにしています🎆🌟
灯路
灯し続けた路の先にある景色
始まった物語の結末はわからないけれど
僕の未来に必ず君はいる
そう思わせてくれたライブでした
1曲目 ロマンロン
僕の灯よともれから始まるライブ
コンセプトライブならロマンロンか風前の灯火スタートだと思っていました
ボルテージがあがるし、そこでライトアップは流石でした
2曲目 クローバー
今回の5thEP吐露のコンセプトを考えると歌うと思っていました
そもそも思ったことやもやもやを歌にしてアウトプットする
それの始まりはクローバーだったわけだしね
2曲目とは思ってなかったのでイントロで声出た
インディーズ時代からの曲2連続、ロマンロンからのクローバーはSINK⇄FLOATと同じ順番で道を感じます
3曲目 DOLL
この2曲から最新EP曲へ
僕の吐いた怒りの言葉 君は聞いて笑ってた
それでいて無視したんだ 遊んでたんだ
クローバーの歌詞を引用するが、
その怒りの言葉すら言えないDOLLは飽きたら捨てられる
イジメも平気で人のことをおもちゃみたいにするし、平気で人の心を踏みにじる
なんだからそれが繋がってるようなセトリで考えさせられました。
4曲目 BONE ASH
NoTEはきっちりととる派
次はNoTEかなあ〜と思いながらも
この曲の私は私らしくという強い想いもあるし、
誰にも支配させたりしないという歌詞からもDOLLからのBONE ASHが良すぎるんだよな
最後しっかりと灰を吹いていたのも良すぎた
5曲名 NoTE
燃やしたあと灰になった人間は
惰性に流され 考えることを辞めてしまう
それでも期待してしまう 自分の限界を
今日の僕は生きているのに死んでいく
この感情が私は好きだし、ここでこの曲はおわるがライブは終わらんのよ
6曲名 sketchbook
NoTEで夜が来て、真夜中のsketchbookへ
ノートからのスケッチブックという紙つながりなのもなるほど感あった
日々重ね塗られて 足りない色に気づく
惰性に流され生きるだけでは気づかない色があって
描きたい景色に嘘はいらないんだよな
7曲名 最低だ、僕は。
真夜中から深夜未明へ
描きたい景色に嘘はいらない
本来アーティストとして描きたい景色はあっただろうし、生み出されたものに嘘偽りはないだろうけど、どこかに自分らしさを他人に決めてもらっていた君は最低なのかもしれない
それでもセンターステージでギター1本背中にkeep on lighting with youを背負って、一語一句に気持ちを込めて歌う姿は最高だしこの背中がやっぱり大好きだ
8曲名 それを僕は強さと呼びたい
深夜未明から夜明けへ
ライブ終わったか???ってなった
ここまでで満足感が高すぎる
自分らしさを誰かに決めてもらって最低だ、僕は。のあとに楠木ともりらしさ全開のこの曲が来るんですよ(当社比)
楠木ともりが書いた詞ではないのにあまりにも楠木ともりらしい曲が僕はそれを僕は強さと呼びたいだと思っているし、
捨てられないもどかしさがあるからこうして今も続けてきてくれたし、その僅かな本能に火を灯すときひとりぼっちなんですよ
それを強さと呼びたいんですよ
や、感情がもうね___________________
9曲目StrangeX
映像含め、シンプルにひとつ区切って次の曲へのスイッチングとして、やってない曲の中でお客さんと一体になってできる曲で1番合ってるのがこの曲だなあと思ってた
曲調は明るいし可愛い曲のイメージがありますがSOSの曲なので、いきすぎて壊れちゃった感情と言われ納得してました
10曲目青天の霹靂
壊れちゃった
外に向けての劣等感の叫び
もうクライマックスに向けてのボルテージが高まっていく
11曲目 熾火
燃えてきた 熱くなってきた
内側の劣等感の叫び
次の曲はもうわかるわな
12曲目 風前の灯火
憧れも怒りも劣等感も何気なく生きた日々も何もかも背負って進む
ここまでの11曲全てが繋がってここにある
本当に素晴らしいセトリすぎた
13曲目 僕の見る世界、君の見る世界
3択から僕らが選んだ世界
初めての楠木さんのワンマンライブScene of Lightで歌って以来この曲だけ唯一セトリ漏れが無いのでそれが継続されたらしい
歩んできた路の話でもあるからこの曲はやって欲しかったので嬉しかった
アカトキとback to backも好きだけどね
アップデートしても良いし、背中合わせしても良い
でも、3択で選んでと言わたら迷いに迷ってこの路を選んでいたと思います
アンコール1曲目シンゲツ
この1年振り返って1番歌った曲だしね
結構冬のイメージもあるしこの季節に何度も聴きたくなるかもしれない
求めゆく未来 自分を信じて
この先のことも歌ってるしね
アンコール2曲目 バニラ
バースデーライブと言えばですな
この曲も今までの路の歩を思い出してしまうし、
今回は映像で手書きの歌詞が流れてて5年前のやつと同じだよなあと思ったらうるうるもするわ
アンコール3曲目 narrow
冬と言えばnarrowですからね
ロマンロンから始まって、僕見るで本編〆て、最後の曲がnarrowなのも良くて〜
最後の曲終わるけど 明日もここで歌うよ
ここがもう本当にライブで最後の曲として聴けたのが嬉しくて、これから先もまたこの子は歌い続けてくれるんだろうな、良いライブだったな、また来たいなって思わせてくれて本当に大好きだなあってなりました。
MCでは自分は生きるのが下手くそでみたいなこと言ってましたけど、下手くそだからこそたくさん考えるし、色んな人に寄り添えるし、優しくできると思うのよ
灯し続けてくれたからこそ出会えた作品も曲もあるし、これから先もお互いに灯し合ってまたお会いしましょう
改めて、素敵なライブをありがとう!
そしてお誕生日おめでとうございました🌟
吐露
吐き出した言葉が全て綺麗なものではないし、
飲み込んだ言葉は計り知れない
グルグルと回る思考の中でどこかで諦め、
まあいいかと妥協する
信頼なんてものは最初からなかったのかもしれない
あなたがわからない
わたしがわからない
そう思われればそうなんだろうけど、
どこでなんで変わったのか
PRESENCE/ABSENCE
back to back
この2023年に行われた2つのライブを紐解けいていけばわかる気がする
2023年は楠木さんがコロナで体調を崩し、仕事を休まれたときに
私が居なくても世界はまわるんだなあ
と話をしていたのが心に残っている
初めて自分が演じているキャラクターの声も変わったしね
それでも必要としている人はいるし、
事実、僕は何も無くてつまらなかったのを覚えている
楠木ともりという存在が
不在になってわかったこと
それを感じた楠木さんのファンの人も多かったと思う
どんなに今いる場所で
あなたなんか必要ないなんて言われても
自分で自分のことを必要ないなって思っていても
私のライブに来ればそんなこと思わなくて良いです
わたしにとってはそんなあなたが必要だし、
あなた自身がそう思える場所を
私は絶対に作り続けます 絶対に約束します
と語ってくれたプレアブ東京公演
そして、それでも会えない期間は確かにあって
そんな会えないときでも
背中合わせで生きている
お互いに背中を守る
そうして作られた
back to back
MCではまだ秘密にしていることも
打ち明けられないこともあると言っていましたね
今回の5thEPのタイトルは吐露
たくさん飲み込んでいたものも
ファンの人を信じて吐き出してくれた想いを1gも溢れさせず受け取りたいです
ちょうどリアルサイン会でお話する機会があった4年ぶりのお話は一方的に言葉をぶつけられてろくにこっちが話した覚えはないんですけど、
今思えばちゃんと吐き出してくれて嬉しかったよ
2020.2021年
コロナ禍で思うように行かない中で始まったアーティスト活動
Reunion of Sparksでもプレアブでも
もういっそ何もかも辞めたいと思った時期もあったと語っていましたが、
お互いに言えないこと、伝えたいことが伝わらないこと
私は必要なのか、求められていないんじゃないか、私がこれをやる意味、意義は、矜恃は……
たくさんたくさんたくさん考えてグルグル思考を巡らせ、最終的に飲み込んでいた言葉を今回聞けるんじゃないかと思う
風前の灯火
DOLL
NoTE
最低だ、僕は。
このうち聴ける最低だ、僕は。以外の曲はこの時の思考のある時はこの気持ち、こんなことを考えていた楠木ともりだと聴いていて思った
おそらくは 最低だ、僕は。もそうだと思う
今までの曲の中にももちろん吐き出していた要素が混ざりあいより直接的に感情的にアウトプットされている
だから聞き手によってこの曲はこの曲との関係性があるんじゃないかと考えるんだと思う
個人的にこの感情のアウトプットはクローバーが1番近く、
バニラやaliveのような想いの歌というよりは、
吐き出してそれを足枷にするのではなく武器にする
アウトプットすることで自分の気持ちを整理する
楠木さんの心配になるくらい考えすぎなところが私は好きです
私が幸せになっちゃったら曲は書けないかもしれないと言う楠木ともりはたぶんそうだろうと思う
今回のEPを聴いて、インタビューやお話を聞いて、またここで書いたこととはまた違った視点が生まれ、感じてたものの意味や感情が変わるものもあるだろう
でも、今ここで書いているもので変わらないものがあるとするならば
このEPを通して
楠木ともりのことがもっと好きになる
そのことは変わらないだろう
Good Night
変わることは素敵なこと
という命題
成長することはいいことだと思うけど、
変わることは良い事でもあり、悪い方に変わることもあるので別に変わらなくてもいいと思う
別に変わらなくても良いかなとか
現状維持で良いかなと思うことはよくあって
それでいいならそれでいいと思う
でも、
変わってみたい
変わってみせたい
そういう向上心やなりたい自分になるという想いは尊敬する気持ちはある
それでも、変われないことは素敵じゃないという命題の裏はなくて
それでも良いんじゃないかなって肯定するのもまた彼女らしいなと思いました
やりたかったことをやる楠木さんは眩しくて、
野音のステージに立って、眺めの空から始まる夏のライブはいつか見たい景色だったから嬉しかったです
東京はタルヒ、大阪はabsence
がすごく印象に残りました。
欠ける日もあれば満ちる日もある
それは
寒さを知らなければ
誰かをあたためられないでしょ
という歌詞に通ずるとこもあるなあと思いながら吹くあたたかな風にも感動しながら聴いていました。
野音がすっごく楽しかったから
足跡があまりに楽しそうだから
消えないようにもう一度
強く踏みしめるよ
っていう歌詞が残ります。
毎回ライブでいいなあと思うのは
BONE ASHなんですけど、
立ち姿というか楠木ともりの脆さ儚さ芯の強さが生バンドと相まって見てていっつも狂ってしまいますし、
東京公演のForced Shutdownからのこれで流石にくねくね(オタク特有のきもい動き)してしまいました。
冒頭に書いていたことに戻りますが、
変わらないことよりも変わったなあって思うこともあるし、
楠木さんはとくにこの1年でわりと認知を表に出すようになったなあと思いました
レスはライブの時は配ってたのでそうでも無いなと思いますが、いろいろとみんなとの関係値というか距離感を考え直したんだなあと
インタビュー記事でも見かけていたので、それが良い方向にいくかは分かりませんが、まあ居なくなった皆さんのことを思い返すとそれで良い気もするし、みんな仲良く認知されていきましょう(?)
接近イベも増えたしまあそうなるか〜とは思うしね
悪目立ちとか迷惑になるようなことはしないようにしてくれれば良いんでね
あとは自分のこういうとこ大好きって言ってくれるようになったのは嬉しいね。
成長もしてるし、良い方に変わってると思います。
なりたい自分も
なれない自分も
必要とされるなら/受け入れられたとき
力になる
生きてゆける/強くなれる
またTo see the futureの話になるけど、
またこの歌詞を思い返しながらMCを聞いていました。
2期楽しみね。
さて、今日でメジャーデビューして4年
これから先の未来にどんな景色を見せてくれるのかいつも楽しみだし、ずっと好きなことは変わらないんだろうなって思いながら今日も寝ます
Good Night🌙*゚
いい夏の夜をありがとう